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最近は、為替の動向について心配する点があります。 国際ジャーナルでも、こ の為替の長期的な動向と、経済に与える影響については、深く分析した記事を載 せて欲しいと思っています。今回、円高阻 止に介入を行った政府の動きです が、ある一定の効果を見込む声が多いと感じられます。実際のところはどうなん でしょうか。円高の根本的な原因 を考える必要があると思います。大きな原因 の一つは米国経済の先行き不安です。この点が解消されないと、これからも円高 の動きは収まらないか もしれません米国経済が不安定である限りは円高圧力は 消えないという意見もあります。実際にはどのような対策が考えられるのでしょ うか。仮に 米国景気が回復して、利上げに転じるぐらいの動きになれば、大き く変わってくるかもしれません。この予測は少し楽観的なのかもしれません。市 場では現在、米国の景気悪化懸念が続いてドル売り円買いの流れが主流となって います。今後さらなる円高が進む可能性があります。政府として も、リスク管 理の観点から、あらゆる場面を想定した対応を行ってもらいたいところです。今 のところは日本単独の市場介入となっていますが、こ れからは世界的な介入も あるのでしょうか? 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナル 国際通信社 PR |
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家庭が出された「ごみ」。このごみは、地域のごみ収集車が回収に来ると思うのですが、
小田原市では、ごみ収集車の火災事故が後を絶たないそうなのです。 新聞記事に載っていたものです。 11月にも1件発生して、本年度は12月9日の時点で4件にも上るそうです。 卓上ガスコンロやライターなど、可燃性の高い危険物が指定された収集日以外に 捨てられていることが原因とみられているようです。 市は、「ごみ出しルール」の徹底を呼びかけているということです。 小田原市によると、2006年から2009年度の火災は年間5~9件とほぼ横ばいで、 11月と1月の発生が目立つそうです。 担当者の話では、寒くなって鍋料理などで卓上ガスコンロを使う機会が増えるためでは・・・ と推測しているようです。 今のところ、火災によるけが人は出ていないということですが、いつ大きな事故に つながるかわかりません。 カズボンベやスプレー缶などの危険物は、中身を使い切ってから・・・というのがルール なのではないでしょうか。地域によって分別方法などは異なってくるとは思うのですが、 そのルールのいうのは統一されているように私は感じます。 事故が起きてからでは遅いのです。 ごみ収集車に乗ってごみを収集するのも人間なのです。 命を落とす危険性もあるわけです。ルールをきちんと守ってごみを出す必要がありますね。 私自身もこの記事を読んで「当然のこと」とは思わずに、確認をして捨てるように 心がけるつもりです。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報 報道通信社 |
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野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督でタレントの萩本欽一さんの
勇退試合が12月12日に、神奈川県平塚市の平塚球場で行われました。 この様子は、テレビや新聞でも取り上げられていたように思います。 勇退試合には、1万2000人もの人が詰めかけたそうです。 萩本欽一さんといえば、「欽ちゃん」の愛称で多くの人に慕われているかと 思います。ですから、それだけの人が集まったのでしょう。私はそう思います。 そしてレッドソックスで活躍中の松坂大輔選手が友人らとつくる野球チーム 「サムライ」と対戦したのです。 欽ちゃんは、選手のプレーを冗談交じりに解説するおなじみのマイクパフォーマンス を披露しました。 いつ聞いても、やはり面白いですし楽しい気分になりますね。 試合は、ゴールデンゴールズが15対12で勝利しました。 仲間から胴上げされた萩本欽一さんは「多くの人に支えられて120パーセント 楽しめた」と笑顔で球場を後にしたそうです。 あるテレビ番組のスポーツコーナーを見ていると、笑顔で勇退試合を進めている 欽ちゃんの姿が映っていました。 涙が似合わないキャラクターなのでしょうか。 今後の欽ちゃんの活動を心から期待しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナル 国際通信社 |
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新聞に載っていた記事なのですが、時間帯によって業態を変える飲食店が大阪市内で
増えてきているのだそうです。国際通信社からも「不況」に関する記事が様々な内容で 載っていたように思うのですが、この不況が長引く中、昼と夜で店舗を有効活用して 売り上げを伸ばそうとする「二毛作」の試みだといいます。 例えば野菜販売所が立ち飲み屋に変わったり、鉄道模型を走らせるカフェはスポーツバー に変身したり・・・という状況だそうです。経営者は様々な考えを出して客の心を ひきつけようとしています。 大阪の飲食店事情に詳しい全国飲食店振興協会の理事長は「慣例にとらわれない若い 世代の経営者が、店舗の稼働率を上げようと二毛作を試みる例がこの1~2年で多くなって いる。ただ、昼と夜のいずれかで手抜きをすると、見る目の厳しい大阪人には店ごと 見放されてしまう。いかにサービスの質を維持できるかが、成功のカギを握るだろう」 と新聞取材で話していました。 企業だけではなく、店の経営者も毎日が大変な状況であるということです。 客に見放されてしまえばそこで終わりになってしまいますし、悪いうわさが流れて しまえば終わりです。 今、「格安」を売りにしている飲食店が多々出ているように思います。 店の経営者は、果たしてどのような勝負をかけてくるのでしょうか。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社 報道ニッポン |
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現代画報によると、学生の間に“コピー&ペースト(通称:コピペ)”が蔓延しているらしい。「確かに、ネットにはお世話になったっけ…。」ふと、自分の学生時代を思い返してニヤリとした。
新しいものを作り出すという事は、本当にエネルギーのいる事だ。文章だって例外ではない。 よく“生みの苦しみ”なんて言うけれど、その通り。ウンウン唸って、何となく点在する要素を一つ一つ掬い上げ、まとめて、磨きあげる。 程度は違えども、小説家のセンセーも読書感想文に苦労する小学生も、皆同じ作業をしているのだろう。 モーツァルトのように、天から降ってきた音楽を楽譜に写すと曲が完成!なんていう天才は(ホントは違ったらしいけど)いたとしても、ほんの一握り。残りの人々は、等しく生みの苦しみに向き合わなくてはならない。みに現在、日本の大学生は約286万人いるそうで、その1%がレポートの課題を受けたとしても約2万8千人が一部の天才を除いてウンウン苦しみ始める。…悲惨だ。 “コピペ”の良し悪しについて評論家宜しくアレコレ言うつもりはない。 けれど結局、真に物事を理解するには、それを自分の腹に落とし込まなければいけないのは事実で、コピペでは腹に落ちないのも悲しい事実。 でも学生にしてみれば大学の課題で真に理解したい事など一部だろうから、「やらされている」限り、生み出す手間も、ついでに入力の手間もない“コピペ”はやっぱり魔法の手段なんだろう。 そうなると必然的に考えは「学校の意義」にまで及んでしまうので、それはまたいつか。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 国際通信社 |
