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先日、テレビや新聞などで報道されたものなのですが、大阪市内にある
天王寺動物園で雌のコアラが亡くなりました。名前はスピカでした。 スピカの腹部の袋からは、生後1か月足らずの赤ちゃんがいたのです。 体重は2グラムで体長は4センチでした。スピカは新しい命を遺して 亡くなったのです。この記事を読んで、私は胸が熱くなりました。 しかし、スピカが遺した赤ちゃんコアラが亡くなっていたのだそうです。 天王寺動物園の話によると、10月8日の朝に亡くなったスピカの袋から 赤ちゃんを取り出して、保育器での人工飼育を試みていたそうです。 コアラ用のミルクを与えていたそうですが、次第に吸う力が弱くなり、 9日の未明に獣医師が亡くなったというのを確認したのだといいます。 原因は衰弱死とみられています。 天王寺動物園では「なんとか命をつなげようと、園を挙げて取り組もうと していただけに非常に残念」と話しています。 私も無事に育つことを心から祈っていました。いつの日か、私が子供を 連れて天王寺動物園を訪れたときには、元気な姿を見るのを楽しみにしてい たのが本音です。スピカが遺した命、動物園側も大切にしたかったことでしょう。 残念ですが、動物園にはたくさんの動物がいます。子供を連れてぜひ遊びに 行こうと思います。 国際ジャーナル 国際通信社 PR |
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最近、スポーツ離れをしている人が多いのでしょうか・・・。
その若者のスポーツ離れを食い止めようと、文部科学省が進める「スポーツ婚活」 の第一弾として、テニスを通じて独身男女が交流する「カップルテニス スポーツで 婚活」が10月11日に、都内にあるトレーニングセンターで行われたそうです。 今、スポーツ離れが多いと同時に「婚活」を目的としたパーティやイベントが増えている ようにも思います。これも時代なのでしょうか・・・。 一般の男女計8人に、ゲストとして2003年世界陸上マラソンの銅メダリスト、千葉真子 さんを加えた9人が参加したそうです。男女ペアになって、時折歓声をあげながらボールを 追いかけたということです。 プレー後は立食形式の昼食会も企画されていて、参加者同士が笑顔で会話する姿も見られた とか。自ら「婚活中です」という千葉さんは「スポーツをする男性はかっこよく見える。 こういうイベントはどんどん広めてほしい」と新聞取材で話していました。 この「スポーツ婚活」は、文部科学省が8月に策定された「スポーツ立国戦略」に 盛り込まれた施策だそうです。 スポーツ振興と少子化対策の両面の効果を狙ったもののようですが、スポーツに関しては 個人の意思次第かもしれません。が、少子化対策については今の日本の現状ではなかなか 解決できる問題ではなさそうです。国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたので すが、今は不景気です。この状況で安心して子供が産めるでしょうか。 報道ニッポン 現代画報社 |
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新しい内閣が始まってから経済の動向にも注目が集まっています。最近の動きとしては、円高・株安が大きな心配事になってきているのではないかと思います。先日の東京市場では、円相場が1ドル82円台をつける状況になりました。また、日経平均も9500円を割る場面が見受けられます。円高については、先日のG20首脳会議において、世界経済の不均衡是正が議題にあがった事が影響しているのかもしれません。特に、経済的な力が落ちていている米ドルが売られているのは象徴的なことだと思います。それにつられて、輸出を中心とする日本企業の株価は、円高ドル安による収益悪化を懸念されて、株価が下がっているのではないかと思います。このような状況において、財務相の発言も、市場の動きに対しては影響が大きいといえます。いずれにしても、経済の建て直しは大きな政権のテーマですから、今後の政策については、慎重な取組が必要ではないかと思います。
国際通信社 国際ジャーナル |
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最近のレアアースの問題について感じているところですが、これからの日本の資 源外交 の弱さが現在の問題を生んでいるのではないかと思います。今回の中国 の対応について、そのように感じ ます。尖閣諸島沖での漁船衝突事件がいい きっかけになったかもしれません。今後、 中国から日本への輸出通関手続きが 停止された場合、希少資源レアアースについて日本はどのように対応するべきで しょうか。これは大きな問題だと思います。なぜなら、もし輸 入のストップが 長期化すれば、日本のハイテク産業にとって死活問題に発展する可能性があるか らです。国際ジャーナルでも、レアアースの危機管理に対する具体的な提言を今 こそ考えるべきではないかと思いますがど うでしょうか。政府でも、今回の事 態の深刻さから、早急な資源確保 の総合対策の必要性を理解したのではないか と思います。まずは代替材料の開発やリサイ クルの強化が必要です。今回の中 国の動きですが、世界貿易のルールに反する疑いもあるといえます。国際社会と して、このような対応を認めていくのか、重要なテーマではないかと思います。 日 本政府のリスク管理に対する考え方が、正にクローズアップされた事件では ないかと感じました。 現代画報社 報道ニッポン |
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内閣府が10月8日に発表した9月の景気ウォッチャー調査によると、
タクシー運転手や小売店主などに聞いた「街角景気」の現状を3か月前 と比べた判断指数は9月と比べて3.9ポイント低い41.2となり、 2か月連続で悪化したそうです。 これは新聞記事に載っていました。「景気悪化」と聞くだけで気分が かなり落ち込みます。私と同じように感じる人、少なくはないと思います。 中国地方のある乗用車販売店は「エコカー補助金終了後の販売量は前年と 比べて50パーセント減」と話しています。補助金打ち切りの影響を訴える 声が目立ったようです。 内閣府は基調判断を「緩やかに持ち直してきたが、弱い動きがみられる」と 2か月連続で下方修正したのです。 その一方で、2~3か月先の先行き判断指数は1.4ポイント高い41.4 と5か月ぶりに上昇したそうです。「残暑の影響で秋物を買い控えていた客 の来店が予想される」と話しているのが東北地方のある百貨店です。 以前に、この「不景気」については雑誌「現代画報」でも載っていたように 思うのですが、相変わらず暗い日本です。私たちの生活にも大きな影響を 与えているのは確かです。「いつ仕事がなくなるかわからない」と不安な毎日 を送っている人もいるでしょう。日々の生活に困っている人も多いのです。 国は一体何をしているのでしょうか。課題を山のように抱えているかもしれません。 が、まずはこの対策からだと思いませんか? 国際通信社 国際ジャーナル 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 |
