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【2026/02/09 12:08 】 |
国際ジャーナル スピカが遺した命が実は・・・
先日、テレビや新聞などで報道されたものなのですが、大阪市内にある
天王寺動物園で雌のコアラが亡くなりました。名前はスピカでした。

スピカの腹部の袋からは、生後1か月足らずの赤ちゃんがいたのです。
体重は2グラムで体長は4センチでした。スピカは新しい命を遺して
亡くなったのです。この記事を読んで、私は胸が熱くなりました。

しかし、スピカが遺した赤ちゃんコアラが亡くなっていたのだそうです。
天王寺動物園の話によると、10月8日の朝に亡くなったスピカの袋から
赤ちゃんを取り出して、保育器での人工飼育を試みていたそうです。
コアラ用のミルクを与えていたそうですが、次第に吸う力が弱くなり、
9日の未明に獣医師が亡くなったというのを確認したのだといいます。
原因は衰弱死とみられています。

天王寺動物園では「なんとか命をつなげようと、園を挙げて取り組もうと
していただけに非常に残念」と話しています。

私も無事に育つことを心から祈っていました。いつの日か、私が子供を
連れて天王寺動物園を訪れたときには、元気な姿を見るのを楽しみにしてい
たのが本音です。スピカが遺した命、動物園側も大切にしたかったことでしょう。
残念ですが、動物園にはたくさんの動物がいます。子供を連れてぜひ遊びに
行こうと思います。


国際ジャーナル
国際通信社
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【2010/10/29 13:39 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル スポーツを取り入れた「婚活」
最近、スポーツ離れをしている人が多いのでしょうか・・・。
その若者のスポーツ離れを食い止めようと、文部科学省が進める「スポーツ婚活」
の第一弾として、テニスを通じて独身男女が交流する「カップルテニス スポーツで
婚活」が10月11日に、都内にあるトレーニングセンターで行われたそうです。
今、スポーツ離れが多いと同時に「婚活」を目的としたパーティやイベントが増えている
ようにも思います。これも時代なのでしょうか・・・。

一般の男女計8人に、ゲストとして2003年世界陸上マラソンの銅メダリスト、千葉真子
さんを加えた9人が参加したそうです。男女ペアになって、時折歓声をあげながらボールを
追いかけたということです。

プレー後は立食形式の昼食会も企画されていて、参加者同士が笑顔で会話する姿も見られた
とか。自ら「婚活中です」という千葉さんは「スポーツをする男性はかっこよく見える。
こういうイベントはどんどん広めてほしい」と新聞取材で話していました。

この「スポーツ婚活」は、文部科学省が8月に策定された「スポーツ立国戦略」に
盛り込まれた施策だそうです。

スポーツ振興と少子化対策の両面の効果を狙ったもののようですが、スポーツに関しては
個人の意思次第かもしれません。が、少子化対策については今の日本の現状ではなかなか
解決できる問題ではなさそうです。国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたので
すが、今は不景気です。この状況で安心して子供が産めるでしょうか。


報道ニッポン
現代画報社
【2010/10/28 18:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル 円高・株安が続く日本経済の舵取り
新しい内閣が始まってから経済の動向にも注目が集まっています。最近の動きとしては、円高・株安が大きな心配事になってきているのではないかと思います。先日の東京市場では、円相場が1ドル82円台をつける状況になりました。また、日経平均も9500円を割る場面が見受けられます。円高については、先日のG20首脳会議において、世界経済の不均衡是正が議題にあがった事が影響しているのかもしれません。特に、経済的な力が落ちていている米ドルが売られているのは象徴的なことだと思います。それにつられて、輸出を中心とする日本企業の株価は、円高ドル安による収益悪化を懸念されて、株価が下がっているのではないかと思います。このような状況において、財務相の発言も、市場の動きに対しては影響が大きいといえます。いずれにしても、経済の建て直しは大きな政権のテーマですから、今後の政策については、慎重な取組が必要ではないかと思います。


国際通信社
国際ジャーナル
【2010/10/27 14:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル レアアースの確保に対する危機管理の考え方


最近のレアアースの問題について感じているところですが、これからの日本の資
源外交 の弱さが現在の問題を生んでいるのではないかと思います。今回の中国
の対応について、そのように感じ ます。尖閣諸島沖での漁船衝突事件がいい
きっかけになったかもしれません。今後、 中国から日本への輸出通関手続きが
停止された場合、希少資源レアアースについて日本はどのように対応するべきで
しょうか。これは大きな問題だと思います。なぜなら、もし輸 入のストップが
長期化すれば、日本のハイテク産業にとって死活問題に発展する可能性があるか
らです。国際ジャーナルでも、レアアースの危機管理に対する具体的な提言を今
こそ考えるべきではないかと思いますがど うでしょうか。政府でも、今回の事
態の深刻さから、早急な資源確保 の総合対策の必要性を理解したのではないか
と思います。まずは代替材料の開発やリサイ クルの強化が必要です。今回の中
国の動きですが、世界貿易のルールに反する疑いもあるといえます。国際社会と
して、このような対応を認めていくのか、重要なテーマではないかと思います。
日 本政府のリスク管理に対する考え方が、正にクローズアップされた事件では
ないかと感じました。





現代画報社
報道ニッポン
【2010/10/26 17:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル 街角景気
内閣府が10月8日に発表した9月の景気ウォッチャー調査によると、
タクシー運転手や小売店主などに聞いた「街角景気」の現状を3か月前
と比べた判断指数は9月と比べて3.9ポイント低い41.2となり、
2か月連続で悪化したそうです。
これは新聞記事に載っていました。「景気悪化」と聞くだけで気分が
かなり落ち込みます。私と同じように感じる人、少なくはないと思います。

中国地方のある乗用車販売店は「エコカー補助金終了後の販売量は前年と
比べて50パーセント減」と話しています。補助金打ち切りの影響を訴える
声が目立ったようです。
内閣府は基調判断を「緩やかに持ち直してきたが、弱い動きがみられる」と
2か月連続で下方修正したのです。

その一方で、2~3か月先の先行き判断指数は1.4ポイント高い41.4
と5か月ぶりに上昇したそうです。「残暑の影響で秋物を買い控えていた客
の来店が予想される」と話しているのが東北地方のある百貨店です。

以前に、この「不景気」については雑誌「現代画報」でも載っていたように
思うのですが、相変わらず暗い日本です。私たちの生活にも大きな影響を
与えているのは確かです。「いつ仕事がなくなるかわからない」と不安な毎日
を送っている人もいるでしょう。日々の生活に困っている人も多いのです。
国は一体何をしているのでしょうか。課題を山のように抱えているかもしれません。
が、まずはこの対策からだと思いませんか?


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