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【2026/02/09 07:50 】 |
国際ジャーナル 今年も残り3ヶ月切る!
考えたくもないけれど、今年も残り3ヶ月を切ってしまいました。あり得ない。この9ヶ月何をやっていたのか、あんまり思い出せないです。お、思い出せないって我ながらどうしようもないな。生産的なことと言えば、毎月、国際通信社に関する記事を書いたことぐらいですわ。うわあ一つだけでもあって良かったな!・・一つだけはちょっと寂しいけど時事ネタには敏感になったし、カラッポな脳ミソの引き出しに新古取り混ぜた知識がボンボン入ってきてくれたので、これを生かして残りの3ヶ月弱を有意義に過ごすようにしなければ。。
それにしても、年々、365日があっという間に過ぎていっているような気がします。民主党が政権取ったのが1年前っていうのがまず信じられない感じです。菅さんだしね~。まさかあの人が総理大臣になるとは思わなかったです。でもよくよく考えてみれば、代表として党を率いていたこともあるわけで、戦略室に追いやられて存在感が薄くなっていたから忘れていただけなのかもしれませんが。小沢さんは起訴されて当分大人しくしているだろうし、菅さんの真価がこれから問われるでしょうね。ねじれ国会は低姿勢で切り抜ける作戦みたいですが、野党はそう簡単に折れてくれそうもないです。いずれにしても国益を損ねる国会運営だけは避けてもらいたいですね。



国際通信社
国際ジャーナル
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【2010/10/14 10:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル 飲料市場で2年連続減少
ある研究所が10月4日に「飲料市場に関する調査結果」を発表したのだそうです。
2009年度の飲料市場規模は前年度と比べると3.4パーセント減の4兆7600
億円と2年連続で減少したことが分かったというのです。

この研究所では「長引く景気低迷の影響を受けた消費者の購買意欲の低下、また2009
年夏の天候不順が大きく影を落とした」とコメントしています。

分野別に見ると、コーヒー飲料市場が前年度と比べて2.0パーセント減の8800億円、
日本茶飲料市場が前年度と比べて5.8パーセント減の6450億円だったのに対して
コーラ飲料市場は前年度と比べて2.4パーセント増の3151億5000万円と好調だ
ったといいます。

国際通信社から発行されている雑誌にも載っていた「不景気」。この不景気で多くの人々の
生活ががらりと変わっているのでしょう。今まで自動販売機で購入していたコーヒーは家で
作って持ってくる、もちろんお茶もそうでしょう。私も不景気の影響を受けて生活が変わって
しまっています。外で飲み物を買うということはほとんどといっていいくらいなくなりました。
家で作ったものを持って外出・・・ということが多くなりました。
ですが、今年の夏は「例年にない暑さ」といわれるくらいの猛暑でした。「コーラ類が飲みたい」
という気持ちは強く理解できます。
が、私は「もったいない」という気持ちが強く、我慢して過ごした夏でした。
今回、「飲料市場」に関して載っていたのですが、「不景気」が改善されない限り、他の
市場でも多くの人は「購買意欲」が低下することだと思います。


国際通信社
国際ジャーナル
【2010/10/13 11:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル 寿司職人を目指して日本で修行
海外から「SUSHI」と呼ばれて世界中で好まれている代表的な日本の料理「寿司」。
この寿司の修行のために日本へやってくる外国人が急増しているのだそうです。

東京にある「東京すしアカデミー」というところは、2002年に設立された日本で
唯一の寿司職人養成スクールだそうです。通常、養成に5年以上かかるといわれるすし
職人を、独自のカリキュラムによって短期間で効率的に育てているのだそうです。
1年制の寿司シェフコースというものもあるそうですが、外国人に人気なのは
観光ビザで通える短期集中の江戸前寿司ディプロマコースだそうです。

寿司の修行で、なぜわざわざ日本までやってくるのでしょう。
それは日本で寿司の技術を身につければキャリアアップができるからなのだそうです。
ヨーロッパでは、寿司職人の給料は高く、東京の職人の倍くらいの金額があるそうです。
投資額を回収できる見込みが十分にあるというのです。

ただ「食べておいしい」と感じるだけではなく、「自分で寿司を握ってみたい」と思う人
が増えているというのが非常に驚きました。
外国人では寿司職人が増えているかもしれませんが、日本人の職人はどうなのでしょう。
これについては新聞記事にも載っていなかったのですが・・・。
相撲界でも日本人よりも外国人力士が目立っているように思います。
日本を代表するものであれば、ぜひ日本人も活躍していただきたいと思うのですが・・・。
ただ、日本を代表するものが注目を浴びるというのは素晴らしいことだと思います。


国際通信社
国際ジャーナル
【2010/10/12 19:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル 還暦でジムの指導員に
その記事は、年齢を重ねても運動に取り組む人の励みになろうと、還暦の女性が
湖南市のスポーツジムでインストラクターを務めているのだそうです。

この女性は、7年前にうつ病を患ったそうですが治癒した後、スポーツジムに
通うことで元気を得たそうです。「人はいくつになっても変われることを伝え
たい」と、丁寧に運動法を指導しているということです。

この女性は滋賀県の60歳の女性です。今年の1月からスポーツジムで働いて
いるそうです。年齢が高いジムの利用者からは「年齢も近く話しやすい」「励み
になる」などと信頼を得ています。
この女性は、約20年間、別の町にある製薬会社の工場で働いていたそうですが、
2001年1月から山形県の工場に単身赴任したそうです。赴任して数か月で
人間関係のもつれから「うつ病」になったのです。病院に通いながら勤務したの
ですが病状は改善されず、数年後に退職して自分の生まれ育った地域に戻ったそ
うです。
自宅で療養しつつ、娘さんが利用するスポーツジムに通い始めました。1日30
分ずつ運動していくうちに、むくみが取れ、体と心が軽くなっていくのが実感
できたのだそうです。
そのジムでスタッフを募集していることがきっかけで現在に至るということです。
応募者の中では最年長だったそうですが、「社会のために働きたい」という女性
の強い思いがジム担当者の心に響いたそうです。
その言葉は嘘偽りではなく、今でも多くの同年代の利用者を元気づけているのでは
ないでしょうか。


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【2010/10/08 12:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
国際ジャーナル みんなの空間
ネットニュースで面白い記事を見つけました。「大都市ロンドンから信号や標識が撤去される」というもの。これだけ聞くとびっくりする話ですが、ちょっと調べてみると、実は1年前にドイツ西部の町、ボームテで同じことが実施されています。
「異なる利用を統合して信号や標識をなくす」という考え方、Shared Space(共有空間)は、オランダの交通技術者ハンス・モンデルマンが考案したものです。交通を規制するよりも、利用者が互いの存在を意識して行動する方が、より安全で効率的な交通整備が可能になるということです。このShared Spaceをより発展させるためのプロジェクトが、EUの資金提
供の下で複数の国で始められました。イギリスも一都市が参加しているそうですが、大都市ロンドンでも実施されるとはやはり驚きますね。「400基の信号機のうち20%は撤去できる」とか。
道路は「共有空間であって、車だけのためのものではない」この考え方には、そうそう!その通り!と諸手を挙げて賛成です。何しろ交通量の多いところで自転車に乗っていたり、国道沿いの歩道から交差点で横断歩道を歩いていて、思わず「殺す気か?!」と怒鳴りたくなる車に遭遇することが本当に多いです。自動車教習所では道路は歩行者優先と教え込まれるけれど、それは建前で、実際の道路は車が我が物顔で走っています。幼稚園の近くにある信号の無い横断歩道で、幼稚園児が渡るのを待っているのが分かっているのに止まる車は・・10車に1車もありませんよ。日本の交通事情にこのShared Spaceがどれだけ有効か、国際通信社の雑誌で扱ってくれないかな~。
わざと道を悪くしたり、カーブを多くすることでスピードを出させない、注意を喚起する、というやり方は日本でも行なわれてますね。こういう遠まわし的な方が日本人には合ってるのでしょうか。何にしても道路はみんなの空間ってことをドライバーは忘れて欲しくないです。オバサンもママチャリでかっ飛ばすのは控えます、ハイ。




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【2010/10/07 12:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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