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これからのアジアにとって、日本と中国がどのような 外交関係を築いていくの か、それはとても重要なテーマだと思います。そんな中で政府は、駐中国大使に 丹羽宇一郎・伊藤忠商事相談役を充てるこ とを決めています。この人事はこれ からの日中関係に対して、どのような影響を与えていくのか、大いに興味がわく ところです。国際ジャーナルで も、これからの日中関係の進むべき道について は、特集などを通じて、よりわかりやすく解説をしてもらいたいところですね。 中国大使への民間人 起用は初めてだそうです。これは主要国大使人事として も、極めて異例の人事みたいです。この背景にはどのような動きがあるのでしょ うか。大使 人事は、「政治主導」の名の下、単なる官僚外しに走るのではな く、あくまで日本の国益を充分に考えて行われるべき性質のものです。そのよう な 考え方を前提にして、丹羽新大使が、伊藤忠での社長、会長などのキャリア を役立てることができるという考え方であれば、これは歓迎したいと思 いま す。商社マンとしての国際感覚、対中貿易・投資など経済分野での経験など期待 できる部分もあると思います。もちろん外務省の全面的な協力 も必要です。新 しい日中関係の構築に向けて、がんばってもらいたいところですね。 取材日記 国際通信社 現代画報 詐欺・強盗事件の増加と若者 現代画報社 現代画報。地元に根ざして事業を展開する企業を紹介。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 PR |
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これまでの日本では、中央集権的な政策が主体となってきています。これについ
ては、地方分権という主張が古くから行われてきました。最近では大阪などの知 事による地方独自の動きがニュースになってきています。日本において地方分権 は進んでいくのでしょうか。これについては注目したいところですね。国際 ジャーナルや報道ニッポンでも、地方分権の動きについての特集を期待したいと ころです。地方分権は自治体に権限と財源を移し、地域ごとの創意工夫を引き出 すのが目的となっています。福祉や街づくりの権限を市町村に移管するのも効果 が大きいかもしれません。一方、地方整備局や農政局など国の出先機関の見直し については、まだまだ進んでいない点も多いのかもしれません。民主党政権が検 討課題に加えた、補助金の使い道についても、これからの議論が待たれるところ です。地方で使える財源を考えることなしに、地方分権は実現しないと思いま す。その一方で、地方においても独自の産業育成など、その責任は大きくなって くると思います。地方にすむ住民にとっても、自らの政治的な判断が、そのまま 地方経済の成果に現れてくるというリスクもあります。これからの日本の地方分 権については、もっともっと勉強していきたいところですね。 経済情報誌 国際ジャーナル 2009年5月号のご案内 報道通信社の報道ニッポンの民法商法を読む 報道ニッポン (企業家たちの横顔に迫る、Specialistに学べ!、VIP・ザ・職人 職人~、医療と福祉、食彩逸店、美容と健康) |
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よく夢を見ます。
幼い頃から、続いて見ている夢やら、忘れられない夢やら、現実にあったことと重なっ て、夢だったのか、デジャヴだったのか、判らなくなってしまったり・・・ 時には夢遊病のように、起き上がってしまう事もしばしばあったよう・・・ 最近はやっとなくなってきたみたいで、ほっとしています。 と、自分のことはそうなのですが、 母の寝ぼけ具合を見ていると、「遺伝?」と思わざるを得ません。 昨夜も母は寝ぼけて、深夜突然暗闇で起き上がった様子。 はっきりした声で、「すみません。私はここにいてよろしいんでしょうか?」 「お許しください」「あかりをつけてもよろしいですか?」 「場所がわかりません」・・・等々喋っていました。 さすがに目が覚め、恐ろしくなって、「ここはお母さんの家よ!」と声にだしていまし た。 瞬間、母も我に返り、「ああ、びっくりした」と。 日ごとに病が重くなっている母。 起きているときも数分前の出来事や会話が思い出せず、 自分でも「こんなにバカになってどうしよう!」と文字通り頭を抱え、悩んでいます。 見ているこちらも本当にやるせない。 いつも、子供を心配し、時に優しく時に厳しく、凛としていた母。 そんな母だけに、昨今の変わり果てた様子は、痛々しく、悔しく、私達も無念でなりま せん。 そんな母を見るのは、本当に辛い事です。 それでも、母は大切な母。 出来る手助けをしながら、大切な時間をもっともっと残してあげたいと思うのです。 母の見る夢が、今夜は楽しい夢であって欲しいと、ただただ願うのです。 報道ニッポン|報道通信社 現代画報で読み解く 国際ジャーナルは、明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 |
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古代エジプト王ツタンカーメンの死因について、遺伝性の血液病「鎌状赤血球貧血症」だったのではないかという新説が浮上しましたね。今年2月にエジプト考古最高評議会を中心とする国際チームが、DNA鑑定やCTによる検査を行った結果、大腿骨の骨折とマラリアが原因で死亡していたと発表したばかりなのに。新説を発表したのはドイツのベルンハルト・ノッホ熱帯医学研究所のチームなのだそうですが、疑問に思ったのは、ツタンカーメンを含む古代エジプト王族のミイラって、どういう扱われ方をしてるのかってことです。まるで研究者たちに図書館の本を貸し出すように、エジプト政府が認めれば、いくらでも研究できるようになってるんでしょうか?何だかなあ。。
でも、私たちが子供の頃には、ツタンカーメンは黄金のマスクを戴いた夭折の美王と勝手に想像していたのが、今では腐骨や内反足を患い、背骨が曲がった杖をつかないと歩けない身体の虚弱な王だったことが分かっているし、血縁関係も明らかになっています。骨折痕だけでなく、治癒痕から骨折してどれぐらい経ってから亡くなったのかを解明することができるなんて、すごいですよねえ。でも、こんなすごい研究も、ツタンカーメンの墓が見つからなければ実現しなかったのだから、ここは初心に帰って、国際通信社の雑誌で、ツタンカーメン王墓を発掘したハワード・カーターを取り上げて欲しいです。彼の考古学に対する情熱と不屈の精神が、現代の成果に繋がっていることを忘れちゃいけない、そして、研究対象として常に身を晒し続けなくてはならない悲しいエジプト王を想って。。 報道ニッポンを求めて 経済情報誌 国際ジャーナル 2009年6月号のご案内 国際ジャーナルは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。 |
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参院選に向け、各党がマニュフェストを掲げて戦闘体制に入りましたね。なんだかいつの間にか今回の選挙の焦点は消費税になってるようです。まあ 要するに管さんの言うところの「強い経済・強い財政・強い社会保障」を実現するためには、とにかく国が抱えた借金をなんとかしたい、埋蔵金云々よりも今すぐ手に出来る財源を確保したいってことなんでしょうけどね。4年間は上げないって鳩山政権時の公約はどうなっちゃうのか。。食品にだけはかけて欲しくない・・無理?我が家で切り詰められるのは食費だけなんですけど~。これ以上食費は削れないよ~。トホ
あと、現代画報に「外国人参政権は日本に何をもたらすのか!?」と記事が出てるように、外国人参政権の問題はスルーされたくないですね。石原都知事は外国人参政権に賛成の管さんを「極左」と批判してたけど、別に極左の考えだから反対っていうわけじゃないです。日本国籍を取っていない人に日本の参政権を与える必要はないと思う。在日韓国人の人たちは、どうして日本国籍を取らないのか、それは母国を常に念頭に置いているからでしょ?住むところは日本だけど心は韓国にあるのなら、日本の政治に口を出す必要は無いと思うんですよねえ。。生活環境を改善したり関心を持つこと=政治に物申す=参政権、というのは・・当たり前な図式?なのでしょうか。 報道ニッポン―草花からのシグナル・報道通信社 報道ニッポンとの出会い 報道ニッポンは報道通信社から出版されています |
