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最近の法改正によって、上場している会社の役員が1億円以上の報酬をもらって
いる場合に、開示することが義務になりました。この改正の背景には何があるの でしょうか。この点については国際ジャーナルでも分析をしてもらいたいところ です。1億円以上の報酬をもらっている役員はけっこういるみたいですね。驚い た人もいるいかもしれません。約60人以上が1億円以上の報酬ももらっている ことが判明しています。これは果たしていいことなのでしょうか、それとも問題 なのでしょうか。最高額は日産自動車のカルロス・ゴーン社長の8億9000万 円です。一般庶民からすると非常な高額ですが、同じような規模のグローバル企 業のCEO(最高経営責任者)の平均は11億8000万円という意見もありま すので、それからすると妥当なところかもしれませんね。上場企業の役員になれ ば、その責任も重大になってきますから、ある程度の高額報酬は必要なのかもし れません。もっとも株主からすると必ずしも妥当性があるとは理解を得ていない ところもあるようです。特にリーマンショックによって配当などがなくなってい る場合は、株主からの風当たりも強くなるのかもしれませんね。今後の動きに注 目ですね。 現代画報社 取材 cars.ebb.jp 企業家・経営者・士業者をつなぐ日本最大級の経営者の為のWebサイト!!異業種ネット! PR |
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6月24日、参院選の公示でテレビや新聞では選挙の話題が大きく取り上げられて
いました。雑誌「現代画報」でも以前紹介されていた「政権交代」後の大きな 選挙だということで、どの党も暑い中、選挙戦を戦っている姿がテレビで放送 されていたのを目にしました。 その中、成田空港と都心をつなぐ新高速鉄道「成田スカイアクセス」の7月17日 開業を前に、京成電鉄は6月23日に「新型スカイライナー」を報道陣に公開した そうです。これは新聞記事で目にしたものです。 車体は「風」をイメージしたという山本寛斎さんのデザインだそうです。 座席の間隔や幅を広げて、パソコンが使えるよう全席に電源を設置したという ことです。 高架部分では在来線では国内最高の時速160キロで走り、空港から日暮里間を 最短36分と、現在の京成線スカイライナーより15分縮めるといいます。 京成電鉄は「揺れは少ない」と乗り心地にも自信を示しています。 時代の流れか、技術の発達か、スピードがかなり速い乗り物がどんどん出てき ます。日本の技術というのは、本当に凄いものなのだと驚くばかりです。 現代画報 取材 books.weblog.vc 現代画報 (地域を育む人と企業、時代と人をつなぐスペシャリスト、職人 地域で活躍する職人たち~、地域医療に貢献する ドクター訪問、美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店、心のふるさと~社寺めぐり~) |
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日本列島、梅雨の真っただ中ですね。
梅雨といえば真っ先に思い出すのが紫陽花の花。 以前、神戸の六甲山にある六甲山ホテルに宿泊したとき、「シチダンカ」という 種類のアジサイの鉢植えのプレゼントが、宿泊プランに含まれていました。 装飾花が八重になったいるヤマアジサイの一種だそうです。星型の花が冠のよう な形で咲く姿が、とても魅力的でした。 江戸時代から「七段花」の名がついたものの、いつのまにか失われたため「幻の 花」と呼ばれていたのが、1959年に六甲山で発見されたそうです。 私はうまく育てられなかったのですが、本当に可憐で幻想的な紫陽花でした。 この「シチダンカ」に限らず、雨に打たれて耐えるように咲く紫陽花は本当にか わいらしいですね。 紫陽花の学名は「ハイドランジア・オタクサ」。幕末の長崎に住んでいたオラン ダ人学者、フォン・シーボルトの日本での妻、楠本瀧、「おたきさん」からつけ られたと言われています。 シーボルトはお滝さんを残して日本を離れて行ってしまいましたが、雨に打たれ る紫陽花の風情に、おたきさんの面影をしのんでこの名をつけたのでしょうか。 現代画報2010年6月号の表紙は、茨城の雨引観音を彩る紫陽花の花でした。 表紙の写真を見て思い出した話です。 国際ジャーナルと報道ニッポンと現代画報 評判の国際ジャーナル 現代画報。地元に根ざして事業を展開する企業を紹介。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 |
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現代画報のバックナンバーの表紙に雪の小樽運河がありました。
私も一度だけですが、小樽に旅したことがあります。友人夫婦と他の友人の4 人で、フェリーに自家用車を積んで訪ねた北海道旅行でした。クルマを走らせて いるとキタキツネに会えるなんて、大感動です。 旅の前半は稚内や知床、釧路湿原、富良野などの北海道の大自然を満喫できる 行程で、食べ物はおいしいわ景色は雄大で素晴らしいわ…、と大満足の行程でし た。 そして旅の後半の訪れたのが小樽。それまでどこまでも地平線、というような ところを走っていたのが、打って変った大都会、というのもなかなか面白かった です。 小樽を尋ねるのは、ことのほか楽しみでした。私は今や大ベストセラー作家の 内田康夫が昔から大好きなのですが、その中に「小樽殺人事件」というのがあり ます。 そこに登場する「北一ガラス」にぜひぜひ、行ってみたいと思っていたのです ね。 念願通り、「北一ガラス」に行って、お茶を飲むことができました。小さいグ ラスを買って帰り、今でもお正月は、このグラスでお屠蘇替わりのワインを飲む ことになっています。 小樽ではお寿司屋さんへも行きました。そのおいしさにもまたまた感動!石原 裕次郎記念館へは行かなかったのですが、是非次の機会に訪ねてみたいと思いま す。 商法総則 by 国際ジャーナル 発刊が楽しみな報道通信社の報道ニッポンへの思い 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています |
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ネットでは様々な言論が飛び交います。
現代画報社でも下記のような見解を述べています。 ネットという自由な発言ができる反面、ブログやツイッターでの発言には気をつけたいものです。 以下、現代画報社サイトより引用 ネット上での風説流布及び流言蜚語に対する当社の見解 インターネット上のホームページやブログ、匿名掲示板などに、当社の出版事業の社会的評価を下げるような書き込みが発生しています。それらは根拠無き誹謗・中傷、虚偽の風説であり、誠に遺憾です。 当社は設立から10年にわたり、正規取次店を介して日本各地の書店を通じて書籍を販売して参りました。更に、国立国会図書館を始めとする各都道府県の大規模な図書館にも置いていただいております。マスメディアの一員としての社会的立場と役割を認識し、情報を伝える事のみならず、人材育成、国際交流の促進、災害被災地域への支援などにも積極的に取り組み、関係各公共機関からも表彰を頂いております。 こうした活動が示すように社会的信用こそが当社の事業姿勢の根幹にあり、『現代画報』の取材発行におきましても、誠実なる姿勢を崩すことなく続けてまいりました。業界著名人の方々のご協力を賜ることもあり、取材前の取材趣旨、掲載費用の説明にご理解をいただけた経営者の方々に限りお伺いし取材をしており、雑誌も正規の形で流通・販売をしております。一部風評にあるような、“詐欺”“押し売り”行為等は一切ありません。 インターネットの普及により、『現代画報』の取材活動への喜びの声は、取材先の方々のサイトを通じて、多くの方々に伝わるようになりました。しかし、一方で一部悪意ある書き込みも目に留まるようになっています。当社は出版社として“言論の自由”を守る立場から、そういった書き込みの全てをも容認する方向で参りましたが、流布される誤った認識によって、当社はもとより関係各位、取材先の方々にもご心配をお掛けしている事態となっては、これを見過ごすことはできません。 当社はそれら悪意ある書き込みの一部については、刑法233条の「信用毀損及び業務妨害罪」に当たると判断しており、また、プロバイダー責任制限法にもとづく掲載事項の削除要請など、断固として対処していく構えです。 関係各位様、また取材先の方々におかれましては、こうした風説被害には大変ご憂慮の事と存じますが、今しばらく状況をご静観いただきますようお願い申し上げます。 株式会社 現代画報社 飛躍!報道通信社の日記 現代プレス | 現代画報 国際ジャーナル 報道ニッポン 報道ニッポン│充実の特集・取材記事で「ニッポン」を斬る国際通信社の月刊経営情報誌(特集・対談取材記事) |
