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考えたくもないけれど、今年も残り3ヶ月を切ってしまいました。あり得ない。この9ヶ月何をやっていたのか、あんまり思い出せないです。お、思い出せないって我ながらどうしようもないな。生産的なことと言えば、毎月、国際通信社に関する記事を書いたことぐらいですわ。うわあ一つだけでもあって良かったな!・・一つだけはちょっと寂しいけど時事ネタには敏感になったし、カラッポな脳ミソの引き出しに新古取り混ぜた知識がボンボン入ってきてくれたので、これを生かして残りの3ヶ月弱を有意義に過ごすようにしなければ。。
それにしても、年々、365日があっという間に過ぎていっているような気がします。民主党が政権取ったのが1年前っていうのがまず信じられない感じです。菅さんだしね~。まさかあの人が総理大臣になるとは思わなかったです。でもよくよく考えてみれば、代表として党を率いていたこともあるわけで、戦略室に追いやられて存在感が薄くなっていたから忘れていただけなのかもしれませんが。小沢さんは起訴されて当分大人しくしているだろうし、菅さんの真価がこれから問われるでしょうね。ねじれ国会は低姿勢で切り抜ける作戦みたいですが、野党はそう簡単に折れてくれそうもないです。いずれにしても国益を損ねる国会運営だけは避けてもらいたいですね。 国際通信社 国際ジャーナル PR |
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ある研究所が10月4日に「飲料市場に関する調査結果」を発表したのだそうです。
2009年度の飲料市場規模は前年度と比べると3.4パーセント減の4兆7600 億円と2年連続で減少したことが分かったというのです。 この研究所では「長引く景気低迷の影響を受けた消費者の購買意欲の低下、また2009 年夏の天候不順が大きく影を落とした」とコメントしています。 分野別に見ると、コーヒー飲料市場が前年度と比べて2.0パーセント減の8800億円、 日本茶飲料市場が前年度と比べて5.8パーセント減の6450億円だったのに対して コーラ飲料市場は前年度と比べて2.4パーセント増の3151億5000万円と好調だ ったといいます。 国際通信社から発行されている雑誌にも載っていた「不景気」。この不景気で多くの人々の 生活ががらりと変わっているのでしょう。今まで自動販売機で購入していたコーヒーは家で 作って持ってくる、もちろんお茶もそうでしょう。私も不景気の影響を受けて生活が変わって しまっています。外で飲み物を買うということはほとんどといっていいくらいなくなりました。 家で作ったものを持って外出・・・ということが多くなりました。 ですが、今年の夏は「例年にない暑さ」といわれるくらいの猛暑でした。「コーラ類が飲みたい」 という気持ちは強く理解できます。 が、私は「もったいない」という気持ちが強く、我慢して過ごした夏でした。 今回、「飲料市場」に関して載っていたのですが、「不景気」が改善されない限り、他の 市場でも多くの人は「購買意欲」が低下することだと思います。 国際通信社 国際ジャーナル |
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海外から「SUSHI」と呼ばれて世界中で好まれている代表的な日本の料理「寿司」。
この寿司の修行のために日本へやってくる外国人が急増しているのだそうです。 東京にある「東京すしアカデミー」というところは、2002年に設立された日本で 唯一の寿司職人養成スクールだそうです。通常、養成に5年以上かかるといわれるすし 職人を、独自のカリキュラムによって短期間で効率的に育てているのだそうです。 1年制の寿司シェフコースというものもあるそうですが、外国人に人気なのは 観光ビザで通える短期集中の江戸前寿司ディプロマコースだそうです。 寿司の修行で、なぜわざわざ日本までやってくるのでしょう。 それは日本で寿司の技術を身につければキャリアアップができるからなのだそうです。 ヨーロッパでは、寿司職人の給料は高く、東京の職人の倍くらいの金額があるそうです。 投資額を回収できる見込みが十分にあるというのです。 ただ「食べておいしい」と感じるだけではなく、「自分で寿司を握ってみたい」と思う人 が増えているというのが非常に驚きました。 外国人では寿司職人が増えているかもしれませんが、日本人の職人はどうなのでしょう。 これについては新聞記事にも載っていなかったのですが・・・。 相撲界でも日本人よりも外国人力士が目立っているように思います。 日本を代表するものであれば、ぜひ日本人も活躍していただきたいと思うのですが・・・。 ただ、日本を代表するものが注目を浴びるというのは素晴らしいことだと思います。 国際通信社 国際ジャーナル |
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その記事は、年齢を重ねても運動に取り組む人の励みになろうと、還暦の女性が
湖南市のスポーツジムでインストラクターを務めているのだそうです。 この女性は、7年前にうつ病を患ったそうですが治癒した後、スポーツジムに 通うことで元気を得たそうです。「人はいくつになっても変われることを伝え たい」と、丁寧に運動法を指導しているということです。 この女性は滋賀県の60歳の女性です。今年の1月からスポーツジムで働いて いるそうです。年齢が高いジムの利用者からは「年齢も近く話しやすい」「励み になる」などと信頼を得ています。 この女性は、約20年間、別の町にある製薬会社の工場で働いていたそうですが、 2001年1月から山形県の工場に単身赴任したそうです。赴任して数か月で 人間関係のもつれから「うつ病」になったのです。病院に通いながら勤務したの ですが病状は改善されず、数年後に退職して自分の生まれ育った地域に戻ったそ うです。 自宅で療養しつつ、娘さんが利用するスポーツジムに通い始めました。1日30 分ずつ運動していくうちに、むくみが取れ、体と心が軽くなっていくのが実感 できたのだそうです。 そのジムでスタッフを募集していることがきっかけで現在に至るということです。 応募者の中では最年長だったそうですが、「社会のために働きたい」という女性 の強い思いがジム担当者の心に響いたそうです。 その言葉は嘘偽りではなく、今でも多くの同年代の利用者を元気づけているのでは ないでしょうか。 現代画報社 報道ニッポン 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 |
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ネットニュースで面白い記事を見つけました。「大都市ロンドンから信号や標識が撤去される」というもの。これだけ聞くとびっくりする話ですが、ちょっと調べてみると、実は1年前にドイツ西部の町、ボームテで同じことが実施されています。
「異なる利用を統合して信号や標識をなくす」という考え方、Shared Space(共有空間)は、オランダの交通技術者ハンス・モンデルマンが考案したものです。交通を規制するよりも、利用者が互いの存在を意識して行動する方が、より安全で効率的な交通整備が可能になるということです。このShared Spaceをより発展させるためのプロジェクトが、EUの資金提 供の下で複数の国で始められました。イギリスも一都市が参加しているそうですが、大都市ロンドンでも実施されるとはやはり驚きますね。「400基の信号機のうち20%は撤去できる」とか。 道路は「共有空間であって、車だけのためのものではない」この考え方には、そうそう!その通り!と諸手を挙げて賛成です。何しろ交通量の多いところで自転車に乗っていたり、国道沿いの歩道から交差点で横断歩道を歩いていて、思わず「殺す気か?!」と怒鳴りたくなる車に遭遇することが本当に多いです。自動車教習所では道路は歩行者優先と教え込まれるけれど、それは建前で、実際の道路は車が我が物顔で走っています。幼稚園の近くにある信号の無い横断歩道で、幼稚園児が渡るのを待っているのが分かっているのに止まる車は・・10車に1車もありませんよ。日本の交通事情にこのShared Spaceがどれだけ有効か、国際通信社の雑誌で扱ってくれないかな~。 わざと道を悪くしたり、カーブを多くすることでスピードを出させない、注意を喚起する、というやり方は日本でも行なわれてますね。こういう遠まわし的な方が日本人には合ってるのでしょうか。何にしても道路はみんなの空間ってことをドライバーは忘れて欲しくないです。オバサンもママチャリでかっ飛ばすのは控えます、ハイ。 報道通信社 現代画報 |
