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雑誌「国際ジャーナル」に「評判」に関する記事が紹介されていたように思います。
特に接客業の仕事をされている人というのは、自分が発言した言葉、自分がした行動で その店の「評判」が良くなったり悪くなってしまうことも有り得るのではないでしょうか。 私がよく利用するスーパーには「お客様の声をお聞かせください」という用紙があり、何か あれば、その用紙に書いたものを「投函箱」に入れるのです。そして、実際に投函箱に入れられた 用紙は、スーパー入り口のよく見える箇所の掲示板に貼られているのです。 先日、ちらっと見てみるととても大きな文字で「2階の○○売り場で質問したら、わからないと 冷たくあしらわれた。とても腹が立った。二度とこんな店来ない」と書かれてある紙を見つけま した。しかも、対応した店員の名前まで書かれてあったのです。 きっと、店員の方は悪気があったわけではないと思います。ひょっとしたら、ちょっとした言い方 や態度で受け取られ方が悪いほうになってしまったかもしれません。 売り場と名前まで書かれていたのですから、その店員の評判が悪くなってしまうかもしれません。 やはり評判のいい店員もいるのです。食品レジを担当されている店員なのですが、よく見かけます。 「心配り」がとてもできている店員なのです。高齢者、赤ちゃん連れ、小さな子供連れのお母さん には「袋詰めをする台までかごをお持ちしますね」と言って台まで持っていってくれます。 そして、子供の顔を覚えてくれると「昨日は顔を見なかったけど、体は大丈夫でしたか?」と言ってくれたり、「新型インフルエンザ が流行ってますから、気をつけてくださいね」とどのお客さんにもいうのです。その店員が担当するレジには、いつも行列が出来てい ます。他のレジも空いているのにその店員のレジだけが混んでいるのです。 接客というのは大変な仕事です。体に気をつけて悪い評判がつかないように頑張っていただきたい と思っています。 現代画報社 報道ニッポン PR |
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愛知県大府市の国立長寿医療研究センターに「もの忘れセンター」が9月21日
にオープンしたのだそうです。 認知症を専門に診断から治療、ケアまで総合的に扱う「認知症疾患センター」と しては「国内最大の体制」で世界的にも珍しいということです。 磁気共鳴画像化装置3台など最新の脳診断装置を備えて老年科や神経内科、精神 神経科、脳神経外科などの14人の専門医がチームで診断と治療にあたるという ことです。 家族の相談への対応も充実させるということですが、センター長は「認知症とい うと抵抗があるもので「もの忘れ」と名づけた。気軽に利用を」と話しています。 今、日本は「長寿国」と言われているくらいに高齢者の数が増えてきています。 国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で高齢者に関する記事が載って いたようにも記憶しています。 年齢を重ねると、様々なことが出てくると思います。そのうちのひとつが「認知症」 だと思うのですが、周りの人や家族の人が困ったり悩んだりした時に、相談できる という窓口があるか・・・といえば、まだまだ数が足りないような気がします。 家族や周りの人の負担が大きくならないような施設が今後も必要になってくるので はないでしょうか。 高齢者の関してだけではなく、育児に関する相談窓口なども数多く必要かもしれま せん。虐待がこれ以上増えないように・・・。 国際ジャーナル 国際通信社 |
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あのアメリカの有名な姉妹、ヒルトン姉妹の姉のパリス・ヒルトンさんといえば、そのルックスやファッションセンスで日本の女子のファッションリーダー的存在だったりしますが、お騒がせキャラであるのは間違いないようです。なんでもパリス、9月21日に成田空港にチャーター機で到着したそうなんですが、なんと入国許可が下りずに、東京入国管理局の成田空港支局から、事情を聞かれていることが判明したのだとか。というのも、パリス、今年の8月にはラスベガスでコカイン所持などの疑いで逮捕され、執行猶予付き禁固計1年の判決を受けており、社会奉仕200時間などの司法取引に応じていたのだそう。そして東京入国管理局の成田空港支局によれば、特別な理由がない限りは、執行猶予中の人は入国が許可されないそうです。それは、いくらセレブでもそうですよね~!本当はパリス、9月22日に開かれる予定だったイベントに出席する予定で来日したそうですが、中に入れないのではどうにもなりませんよね。もちろん、イベントはキャンセルに。リンジー・ローハンと言い、パリスといい、せっかく成功しているのに、アメリカではコカインで道を踏み外していく人がなんだか多い気がしませんか?
現代画報社 報道ニッポン 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 |
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急激な円高を始めとして、雇用や社会保障の立て直し など、今の政権に求めら れているテーマは数多くあると言えます。これに対して、新しく発足した菅政権 はどのように対処していくのか、これから の動きに注目したいところです。国 際ジャーナルでも、これからの政権への分析を、詳細に行って欲しいところで す。今回の菅内閣の目玉人事はな んだったでしょうか。一つには、総務相に片 山善博前鳥取県知事を起用した事があると思います。地方活性化に対しての取組 みが期待されるところ ですね。民主党の勢力争いですが、小沢一郎元幹事長は 党代表代行を打診されたが断っています。これは何を意味するのでしょうか。小 沢グループ からの閣僚、党幹部への登用もありませんでした。挙党体制という 掛け声もありましたが、参院で野党が多数を占める「ねじれ」国会の乗り切りは 大丈夫でしょうか。ちょっと不安な点もありますね。いずれにしても、これから 日本の課題は沢山ありますので、まずは成果を出していくのが、今 の政権への 評価を高めることにつながってくると思います。そのような観点から、マスコミ も冷静な報道を心がけて欲しいところです。いずれにし ても、新しい内閣に期 待したいところですね。 国際ジャーナル 国際通信社 |
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先日、あるテレビ番組で「けいれん性発声障害」についての特集が紹介されていました。
「けいれん性発声障害」とは、のどが締め付けられるような声になったり、震えたりする音声 障害のことだそうです。リラックスした場面では自然に、そして楽に声が出せるのですが、 緊張した場面になると、極端に声が出しにくくなるというものだそうです。 例えば、周囲の人から単に緊張しているせいで声が出ないと思われたり、電話応対や人前で話を することが難しくてもそれらを課せられたりなど、なかなか人には理解してもらえないそうです。 しかしけいれん性発声障害は、現在のところ医療従事者でも診断が難しく、治療できる医療機関 も限られているようで、相談する相手もなかなか見つからないのが現状のようです。 番組内でインタビューに答えていた女性が、かなりの医療機関を利用したそうです。耳鼻咽喉科、 心療内科、精神科・・・数年ほど通院したそうです。ですが、「けいれん性発声障害」という診断 を受けるまでは「精神的なものでしょう」という診断しか受けなかったようです。 そして、女性はきちんと話している状態であっても「声がガラガラすぎて聞きづらい」と周りから よく言われるそうです。かなりつらい思いをされているようです。 新しい治療法として、ボツリーヌス菌毒素を声帯を動かす筋に注射して、収縮しすぎている筋を 一時的に麻痺させる方法なのだそうです。この方法は、現在世界中で行われているそうです。 世の中には、私たちが知らないような病気、障害でつらい思いをされている方は少なくはない でしょう。 少しでも心が楽になれるような、医療機関、相談場所があれば、どれだけ救われるでしょうか。 私は、信頼されるような医療機関作り、施設作りを政治には希望したいと思っているのです。 国際ジャーナル 国際通信社 |
