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【2017/12/15 15:16 】 |
国際通信社 コピペ文章判断ソフトの製品化
インターネットが発達したためか、大学の学生が論文やレポートの作成にネット上から、安易に盗作・引用していることが増えたのでしょう。それを防ぐために、若しくは指摘するために、金沢大学知的財産価額研究センター長の杉光一成教授とソフト開発会社の(株)アンクによって調べる原稿がコピペか否かを判断するソフトが製品化されたようです。この製品は、大学生の原稿がコピペされたものかの判別のみならず、ネット上には多数の無断引用らしき情報が溢れているので、その判別にも役に立ちそうです。ときどき、引用元の誤植や明らかな記述内容の誤りがそのまま多数転載されていたりするのに出くわすと笑ってしまいます。全く何も考えずにコピペしていると分かってしまいます。Googleの検索でもある程度判断できますが、Google検索比較では判断できない単語の言い換え、文節の入れ替えまで判断してくれるのか、そしてそれをどの程度正確に判別するのか興味があります。ネット上に個人がアップする記事は無理として、企業がアップする記事は少なくとも、これらのソフトを使って安易な転用記事を排除して貰いたいものです。






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