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年末のせいか、不動産関係の特にマンションの案内チラシがよくポストに入ってきます。面白いのは新築マンションと同じくらい、売却物件募集と中古マンションのチラシが入ってくることです。これらを見ていると不況で新築の価格が下がってきていて、売却を考えている世帯も増えていること、新築には手が出ないけど中古なら・・という消費者心理を読んでいることが分かります。
国際通信社の国際ジャーナルでも、中古マンションを選んでリフォームをして暮らすスタイルが増えてきているという記事が載っていました。中古をリフォームして住む最大のメリットはやっぱり価格でしょうか。まあ 新築を買うよりは絶対的に安いですよね。築年数によっては管理費がかさむかな~。修繕積み立て金とか。あと、一からのリフォームだと、構造にも寄りますがかなり自由に変えられるのが魅力ですね。新築でも、建てる前にオプションで棚をつけたり、ドアの色を変えたりなどは出来ます。あるママ友はオプションに作り付けの棚を選んだのですが、すごく良い材木を使うのでそのためだけにパートに出てました。どーしても欲しかったんだそうな。。偉いなあ。パッションだなあ。ウチも玄関のたたきの色を変えられたら良かったといつも思います。我が家は半年落ちで購入したので、オプションを選べなかったのだ。。こういうリフォームが可能なら中古もいいですね。 新築にせよ中古にせよ、一生かかって払うようなお金がかかるわけですから、大きなリスクがあります。今の不況を目の当たりにしてしまうと、これから先、何が起こるか分からないという気持ちがすごく強くなりましたよね。以前はぼんやりと将来が見えていた気がしましたが、最近は全く分からない。子どもらのことを考えると、マンションぐらい残しておいてやらなきゃなあ(もちろん完済してね)なんて思っちゃいます。固定資産税は頑張って払ってくれ(苦笑)。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社 現代画報 PR |
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